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整理収納アドバイザー1級で不合格になる人

自宅の押し入れを久々に開けました。

整理収納理論を真面目に勉強して成長した私から見るといまいちだったため

中身を全部出して見ると、壁に黒い点々が・・・  カビていました。

幸い、拭いたらとれたので一生懸命掃除して。

大反省しました(笑)

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当ブログに
「整理収納アドバイザー1級 二次試験 不合格」のキーワード検索で
ときどきお越しいただく人がいるので「不合格」について書いてみたいと思います。


当たり前のことを書いてしまうかもしれないのですが、
不合格になる人には理由があります。


2次試験の前にまず、1次試験の場合について。

ハウスキーピング協会のホームページを参照すると

合格基準 70点以上合格
合格率は70~80%


と公表されています。

10人試験を受ければ2~3人不合格。

1か月以上前の試験申し込みで当日急きょ仕事になってしまった人や病気の都合で
試験を受験できなかった人は当然不合格となります。

次に、勉強不足の人も不合格になります。

1次試験は単純に学科のマークシート試験なので
きちんとテキストを読んで勉強した人は合格出来るのですが、
アプリ問題のみを頼って勉強した人は、わかったつもりになっても実際の試験とは若干違うため
試験当日、本当の試験問題を見て焦ることになります。

また、検定試験に慣れていない人で
マークシートに名前を書き忘れたとか、1問飛ばしてマークし続け、最後で気づいて直す時間がなかった場合も不合格ですね。



さて、本題の2次試験に不合格になる人はどんな人でしょうか。

こちらもハウスキーピング協会のホームページを参照すると

合格基準 70点以上合格
合格率  80~90%


と公表されています。


10人試験を受ければ1~2人不合格。
ほとんどの人が合格しているわけです。

試験内容は整理収納に関するプレゼンで
事前に用意した内容を当日発表するというものです。

なので、基本的には準備が出来ていれば合格だし
準備が不十分であれば不合格です。
準備が出来ていないのに本番で大成功することはありません。

こちらの試験も1か月以上前の試験申し込みで

1次試験と同様、当日急きょ仕事になってしまった人や病気の都合で試験を受験できなかった人は当然不合格となります。


ここからが本題になりますが、
下記のパターンに該当する人が不合格になっていると思います。

・NG行動をとった人
・整理収納理論を理解せずに発表する人
・整理収納理論以外を主軸に発表する人
・整理収納活動、発表資料作成に十分な時間を取らずに発表する人



順に解説すると

「NG行動をとった人」とは
1級合格の前にプロ活動として整理収納活動を行って
それの成果を発表してしまう人です。

整理収納アドバイザー1級を取得する前から
有料でクライアントに対して整理収納サービスを提供されている方もいると思いますが
ハウスキーピング協会では2級取得者にプロ活動を禁止しています。

禁止しているわけですから有料で整理収納理論を使って活動して
それを堂々と発表したら即不合格になると思われます。

ハウスキーピング協会のホームページの

「トップ > よくあるご質問 > 上記以外について 」の中の
「整理収納アドバイザー1級と2級の違いは何ですか。」の質問項目内に次の回答があります。

**************************************************************************************************************

2級はご自身の家庭や職場で、習得した知識と技術をすぐに活かすことができる資格です。

1級は整理収納アドバイザーのプロフェッショナルとして、整理収納の知識と技術が活かせる資格です。

また、“整理収納アドバイザー”は登録商標です。2級資格のみでは整理収納アドバイザーの資格を使ってのプロ活動はできません。


**************************************************************************************************************

※私のプロ活動の解釈がもし間違っていましたらごめんなさい。
  プロ活動=有料のサービスと解釈しています。



「整理収納理論を理解せずに発表する人」とは
整理収納アドバイザー1級予備講座、1次試験を終えた以降
整理収納理論の事はさっぱり忘れてただただお片付け活動をした人です。
プロ意識が不足してます。

なんとなく成果は出しているけれど、整理収納理論にのっとってやらないと
整理収納アドバイザーとして失格です。
1次試験を突破した以降、1度もテキストを読み返さない人にありがちです。



「整理収納理論以外を主軸に発表する人」とは
お片付けのスキルは持っていますが、整理収納アドバイザーはおまけで
風水やライフオーガナイザーなどのスキルに主力を置いて活動し
その内容で発表してしまう人です。
空気を読んでない人の事ですね。
整理収納アドバイザーの試験なんだから、整理収納理論を前面に発表する必要があります。



「整理収納活動、発表資料作成に十分な時間を取らずに発表する人」とは
計画的に整理収納活動、発表資料作成をせず何とかなるだろうと思っていたら
やっぱり時間を確保せず、時間切れで中途半端な発表をしてしまう人です。
受験料も無駄になるし、また次の試験に申し込んでやり直しになるのでもったいないですね。

せっかくですから、一発合格できるように実現可能な計画を立てて2次試験を受験しましょう。


ちょっと辛口な内容になったかな。
一発合格を目指す方の参考になれば幸いです。


本日も当ブログをお読みいただきありがとうございました。

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