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整理収納アドバイザー1級2次試験のプレゼン資料作成のコツ

だいぶ寒さも強くなってきてようやく冬らしくなってきましたが、

私はくしゃみ鼻水が止まらず、ちょっとしんどい。

ブログもほどほどに寝た方がいいですよね・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
整理収納アドバイザ1級に合格するための参考になる記事になるように

毎回力を込めて書かせていただきますが、

ご質問をいただきました。
さらにさらに、このブログが参考になるというお言葉までいただいて大変うれしい限りです(^。^)
ありがとうございます。

私としてはコメントしていただける方はとてもありがたいです。
さらに質問いただける方は神様みたいに感じます。

だって、何書こうか悩んでいるところに
書くネタになるのですから。



さて、ご質問いただいた内容に私なりの解答をさせていただきます。

【メインの質問内容】
>整理収納作業が完了し2次試験の発表資料を作成するのに
>整理収納のステップとファシリテイトのステップに沿ってまとめたいのですが 上手くいきません
>どちらか一方だけに沿ってまとめたらいいのでしょうか?
>他にもまとめながら流れがおかしく感じるところがあって進みません。
※若干質問内容に加工を加えています。



初めに結論をいいますと
1級テキストをメインに内容をまとめてください。
1級と2級のテキストを見比べておかしく感じるところは2級テキストを無視してしまって大丈夫です。




【サブの質問内容】
>整理収納のステップでは最初に不要な物を分けて 適正量にしてますが
>ファシリティトのステップでは第二段階で適正量の決定をしますよね



こちらも、初めに結論をいいますと
整理収納のステップでは最初に必要な物と不必要な物に分けてますが
適正量にはしていません。



まず、サブの質問から解説していきます。


私も「整理収納のステップ」と「ファシリテイトのステップ」が似ているけれどなんか違う。
という思いを持っていましたが、特に気にしておらずわかっていませんでした(笑)

わからないでは回答になりませんので
今一度、2級と1級のテキストを2回読み返してみて答えが見えました!


2級テキストの「整理上手になるためのステップ」に
整理収納のステップ内容が書かれています。

実はこの解説文書(P124~P129)の中に「適正量」というキーワードは出てきません。(ぜひテキストを読み返してみてください)
よって、最初のステップ1「①所有の意味を考える」、ステップ2「②物の本質を知る」で必要か不必要かの区別をしているだけなんです。
いらないモノを手放しただけでは適正量にはならないんです。


次に1級テキスト(P20)に重要なことが書かれています。

「2級認定講座の「整理収納のステップ」内容を1級認定講座の「ファシリテイトステップ」の内容に段階を追ってリンクさせています。
1級認定講座で学ぶことが2級認定講座で学んだ事柄の応用であることがわかります。」

簡単に言うと

2級テキストの「整理収納のステップ」は整理収納を上手に実践するためのコツぐらいなものです。
8ステップを何回も何回も繰り返していくと、次第に自身の整理収納スキルが上達します。
自身の整理収納スキルが上達することは大切ですが、それだけでは上手に整理収納スキルを人に伝えることができません。


「整理収納のステップ」を実践して自身の整理収納スキルが向上した後で
次に「ファシリテイトステップ」に進みます。

第3者(クライアント)のご家庭内で実践するためには基礎レベル(「整理収納のステップ」)だけでは
8ステップをぐるぐる回るだけなのでプロ失格になっちゃうのかな。

なので、
カッコよくスムーズにクライアントさん宅をスッキリ整理収納が出来た状態に導くために
ヒアリング ⇒ 現場の検証 ⇒ 適正な収納 の流れで完成・完了させます。
※基礎のスキルを応用しているわけです。
 P20に書いてある細かいステップは省略します。





1級テキスト(P20)の
「整理収納のステップ」と「家庭内におけるファシリテイトのステップ」の図をよく見ると
縦方向に点線が2本書かれています。

この点線で区切られた工程が上下で段階を追ってリンクしていると書いてありますので
だいたい以下の表現単位で大まかに同じことを言っているんだぐらいで見ればいいです。
(うまく伝わるかな?!)

---------------------------------------------------------------------------------------

<整理収納のステップ>
狙いからグループ分けする ⇒ 使用頻度でさらにグループ化 ⇒ 収納を分析する

                    ||

<家庭内におけるファシリテイトのステップ>
・現場の検証
     適正量の決定  ⇒    モノの分類      ⇒  空間測定とゾーニング


---------------------------------------------------------------------------------------



メインの質問に話を戻すと

もし自分が整理収納アドバイザー1級2次試験の試験官だったとしたら・・・

1級の試験だけど
2級のテキスト内容(基礎)メインで整理収納理論にのっとって発表する人と

1級の試験だから
1級のテキスト内容(応用)メインで2級テキスト内容(基礎)をサブにして
整理収納理論にのっとって発表する人がいたら・・・

どちらに高得点をつけるでしょうか。

私なら
1級試験なので1級テキストに沿って発表する人に高得点をつけます。


少し大きい文字かなり長く(約2000文字♪)なってしまいましたが
こんな感じの解答になりました。

自分が試験官だったらどう評価するかと
想像してみると色々とうまく発表していけるのではないかと思います。



わかりにくいところがありましたら、お気軽にコメントください。
ここ間違ってるぞ!というツッコミも大歓迎です♪

新規質問もお待ちしています!


本日も当ブログをお読みいただきありがとうございました。

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