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お片付け事例02_子供のぬいぐるみ(手放し方)

名古屋整理収納 太郎です。

太郎の家庭では
子どもたちが自分でお片付けができる人になってほしいなと
いつも思っています。

お片付けを通して、物事を判断できる力をつけていってほしいのです。


知っているお片付けの知識を子供たちに試してみると

やっぱり
うまくいくこともあるし
うまくいかないこともあるのですが

子供のぬいぐるみについては
数が増えることなく楽しそうに遊んでくれています。


折り紙や工作類は

作って
遊んで
壊れたら
さようなら~


というサイクルを実行しやすいのですが


子供のぬいぐるみ
意外と丈夫なので壊れません!

なので、
親が何もしないと
自然と家の中にぬいぐるみが増えていきます。


どこかの水族館やテーマパークへ旅行へ行くと
かわいいぬいぐるみ大きなぬいぐるみが沢山あって
高確率で「欲しいよ~」と子供たちが主張してきます。


うちの子供たちには
定期的にモノのいる、いらないの判断をしてもらっているので
旅行へ行く前に予防線を張っておくので
無尽蔵にぬいぐるみが増えるという事がありません。


やっていることは
次の2点を実行するだけ

・1回の旅行で買ってもらえるぬいぐるみは1個まで(本当に欲しいモノを厳選してもらう)
・1個ぬいぐるみを手に入れたら1個手放す(ぬいぐるみを増やさない)


この2つが実行できれば
あの素敵なぬいぐるみ達は勝手に増殖しないです。

つい先日、
水族館へ行ったときも
あたらしいぬいぐるみ(家族?!)がやってきました


オラフ‐アザラシ

オラフ(さようなら) ⇒ ゴマフアザラシ(こんにちは)

キリン‐マンタ

キリン(さようなら) ⇒ マンタ(こんにちは)



言うのは簡単
実行は難しい。

それが現実。


これだけだとたぶん実行は難しいですよね。


水族館へ行く時を例に
太郎がいつもやっている声掛けのイメージは
こんな感じです。

①出発時
水族館へ出発するために車に乗り込み
移動中の暇なときにこう伝えます。

太郎:
水族館へ行って
ぬいぐるみがもし欲しくなったら1人1個まででお願いします。
帰ったら、1個手に入れるので1個さよならしてくださいね~。

子供たち:
はーい




②お土産屋さんへ到着した時
太郎:
たくさん素敵なぬいぐるみがあるけど、もしぬいぐるみが欲しいなら1番のお気に入りを1個選んでくださいね~。

子供たち:
はーい




③帰宅した時
太郎:
今あるぬいぐるみのなかでもうさよならしてもいいかな~と思う
ぬいぐるみを教えてくださーい

子供たち:
オラフ!
キリン!
もういらな~い



ここまできたら
あとは子供がさよならしてもいいと言ってくれた
ぬいぐるみをさよならするだけです。


ここから案外、
親の葛藤があったりします。

まぁ、
オラフは買ってあげたわけではなくもらいものだし、
大きいし
もうかれこれ3年ぐらいあって十分遊び倒したし
これでスッキリするなぁ。



でも、
キリンは買ってあげたものだし、
まだまだきれいだし、
可愛いじゃん。


と、太郎でも思います。
しかし、思いきらないと親として示しがつきませんので
さよならとなりました。


子供にとっては
そのぬいぐるみが安かった、高かったなんてことは関係なく
どれだけ遊んだかも関係なく
気に入っているか、気に入っていないか
サクッと判断してくれます。


ここで親がストップをかけてしまわないのが
親の務めかなと思ってます。

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